生命保険会社の保険契約者保護制度Q&A
 

生命保険会社が万一破綻した場合、保険契約はどうなるのか?
生命保険契約者保護機構では、生命保険会社の保険契約者保護制度を広く皆様にご理解いただくため、本Q&Aを作成いたしました。
 当機構は会社一覧に記載の生命保険会社の生命保険契約に係る補償を行うものであり、会員以外の者が引き受けている保険契約は当機構の補償の対象にはなりません。会社一覧に記載の生命保険会社以外の会社等が破綻した場合の取扱いは、加入されている会社等にご確認下さい。

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なお、高予定利率契約に係る基準利率は、現在3%となっております。
(→高予定利率契約についてはQ13参照)

本Q&Aは、平成24年4月現在の生命保険会社の保険契約者保護制度を元に解説しております。

 
1.生命保険契約者保護機構の組織・機能等について
Q1 生命保険会社が破綻した場合、保護機構は主にどのような役割を果たすのですか。
Q2 保護機構の組織について教えてください。
Q3 保護機構の財源はどこから出ているのですか。
 

 
2.生命保険会社が破綻した場合の手続等について
Q4 生命保険会社が破綻した場合の手続について教えてください。
Q5 生命保険会社と一般事業会社の更生手続の違いを教えてください。
Q6 生命保険会社において更生手続が開始された場合、保護機構はどのような役割を果たすのですか。
Q7 保険契約者表とは何ですか。
Q8 保険契約者表の縦覧とは何ですか。保険契約者は必ず縦覧しなければいけないのですか。
Q9 更生手続の場合、保護機構が保険契約者を代理して、更生計画案に同意するか否かを決定するということですが、その際の判断基準は何ですか。
Q10 保険契約の移転等における資金援助を決定する際の判断基準は何ですか。
Q11 保護機構の資金援助額の算出方法は、どのようになっていますか。
 

 
3.生命保険会社が破綻した場合の補償内容等について
Q12 生命保険会社が破綻した場合の補償内容はどうなっていますか。
Q13 高予定利率契約とは何ですか。高予定利率契約の補償内容はどうなっていますか。
Q14 補償対象契約については破綻時点での責任準備金等の90%までは補償されると聞きましたが、そもそも責任準備金とは何ですか。これまでに払い込んだ保険料とは違うのですか。
Q15 契約条件変更が行われると、保険金額等は具体的にどうなるのですか。
Q16 過去の破綻事例においては、保険種類によって、保険金額の減少幅が異なったと聞いています。なぜ、保険種類によって異なるのか、もう少し詳しく教えてください。
Q17 生命保険会社が破綻した場合、業務再開まで保険金等は支払われないのですか。
Q18 銀行等で個人変額年金に加入しましたが、預金と同様に保護されるのですか。
Q19 個人年金保険の年金支払開始後(支払期間中)に生命保険会社が破綻した場合の補償はどうなるのですか。
Q20 満期を迎えた養老保険の満期保険金を据え置いていますが、この据置金は保護されますか。
Q21 生命保険会社が破綻した場合、前納保険料・積立配当金はどうなるのですか。
Q22 共同取扱いを行っている団体年金保険等において引受生命保険会社のうちの1社が破綻した場合の補償はどうなるのですか。
Q23 運用実績連動型保険契約の特定特別勘定とは何ですか。生命保険会社が破綻したときはどのように扱われるのですか。
Q24 運用実績連動型保険契約のうち一般勘定に係る部分は、破綻時においてどのように取り扱われるのですか。
Q25 生命保険会社が破綻した場合、どのようなことに注意したらいいのですか。
Q26 生命保険会社が破綻した場合、停止される業務と継続される業務を教えてください。
Q27 破綻保険会社の契約を継続する場合と、解約して加入し直すのとでは、どちらが有利ですか。
 

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